0

消費者金融系ローン会社の特徴について


消費者金融系ローン会社とは、銀行のローンとは異なり、貸金業法の規制のもとで営業をしている会社です。

貸金業法は、貸金業者の健全な経営活動を促すための法律です。

この法律があることにより、消費者金融系ローン会社には、

(1)総量規制が適用される
(2)収入証明書の提出要件がある

という特徴があります。
■消費者金融系ローン会社の総量規制について

消費者金融系ローン会社には、総量規制が適用されますので、原則として、

年収の3分の1を超える融資ができない

という制約があります。

たとえば、ローンの申込みをする人の年収が150万円あるなら、消費者金融系ローン会社の融資合計額は、「50万円」までに制約されます。

この50万円という金額は、ローン会社1社ごとの基準ではなく、各社の融資額の合計が50万円まで、という点に注意するようにしてください。
■消費者金融系ローン会社の収入証明書の提出要件について

消費者金融系ローン会社の収入証明書の提出要件については、貸金業法の規定により、

(1)50万円を超える融資をするとき
(2)他社の融資額との合計額が100万円を超えるとき

の2つのときに、必ず収入証明書で返済能力の調査をしなければならないことになっています。

そのため、50万円を超える融資を希望するようなときは、源泉徴収票や所得証明書などを事前に用意しておく必要があります。
■消費者金融系ローン会社は審査が早い!

このように書くと、消費者金融系ローン会社にメリットがないように思うかもしれません。

しかし、プロミスをはじめとする消費者金融系ローン会社のほとんどは、非常にスピーディに審査がおわります。

たとえば、プロミスなら「最短30分」で審査結果が分かりますので、当日中の融資にも強いことが分かります。

ただし、24時間いつでも審査が行われているわけではなく、営業時間がありますので、できるだけ早めに審査を受けるようにしないといけません。

Random Posts 最近のコメント

タグクラウド